建築ポートフォリオの作り方

 
就職、留学、転職で必須なポートフォリオ。今までの建築人生の集大成とも言えるでしょう。今日は、建築ポートフォリオを作るこつを紹介!

一般的なポートフォリオは、20~40ページ 

1. かっこいい実例を見る

外国人のポートフォリオはおしゃれなので、いつも参考になります。下のサイトでPDFでダウンロードできますので、テンプレートとして使ってもいいでしょう。

issuu.comの建築ポートフォリオ


2. イラレかインデザで作成しよう

同級生を見ると、Indesignでポートフォリオを作る方が多いです。私は使えなかったので、イラレを使って、ページを個々に作成し、PDFで結合しました。


3. レイアウトは長方形がおすすめ

ポートフォリオは長方形が絶対おすすめです!正方形と長方形で同じ画像とテキストをレイアウトしてみれば分かると思いますが、長方形の方がレイアウトするのが簡単です。


私のポートフォリオは21cm×27cm。このサイズを使うのには2つの理由があります:
  • A4の紙(21.59cm×27.94cm)に入るため、自分で印刷できる。
  • 各辺の長さが3の倍数で、ページを3等分するのが楽。


4. 解像度は250~300DPIで

私のポートフォリオは、250DPIに設定しました。ポートフォリオは至近距離で見られるため、高い解像度がいいでしょう。


5. 一ページに詰め込み過ぎない

ポートフォリオは、プレゼンボードに比べて一ページが小さいので、各ページにはメイン画像+サブの画像2つだけレイアウトします。