建築学科学生におすすめの本とブログ

 
建築学科で忘れがちなのが、本を読むこと。クリエイティブ系の仕事は、実は本を読むことは欠かせないのです。


今日は、学生なら一度は読んで損はない本とブログを紹介します。


建築設計コンセプトが学べる本

「設計コンセプト」がいまいち分からない学生の必読書。有名建築家の卒業設計を見ながら、その設計コンセプトが学べます。この本がなければ私は道を誤っていたかもしれません(笑)





レムクルハースを有名にした本と言っても過言ではない。私は、都市計画の授業で読むよう義務付けられました。ニューヨークの建築史を、文化と共に説明しています。マンハッタンのグリッド、有名な摩天楼など、ニューヨークの興りについて、独自の解釈ながらも貫徹した意見に私は釘づけになりました。


ブログ

http://architecturalmodels.tumblr.com/


建築模型の実例が見れるブログです。 写真がとにかく豊富!


建築プレゼンに役立つ本



プレボのレイアウトが学べる本。が、これをそのまま実行すると、実務のような無味乾燥なプレボになりますので、学生はこれで配色やレイアウトについての基本を学んでください。






Architectural and Program Diagrams 2: Construction and Design Manual
Miyoung Pyo Seonwook Kim
Dom Publishers
売り上げランキング: 25,711

私が使っていたネタ本。かっこいい図面、ダイアグラムを描きたいなら、絶対一冊手元において置きましょう。こちらで詳しく紹介しています。






一つの建築の作成過程をステップバイステップで勉強できる本。複雑なフォルム、プレゼンシートの作成方法も勉強できます。






フォトショップを使いこなすテクニックがたくさん載っています。人と差がつくプレゼンがしたいなら、ぜひ一読を。


建築製図に役立つ本

製図の基本を教えてくれる本。ステップバイステップで1つの建築の製図方法を教えてくれます。製図ソフトすら使えない建築初心者が製図を勉強するのに一番いい方法です。






上の本で製図の基本を勉強したら読むべき本。プロっぽい、かっこいい図面が描けます。ぜひ実際の建築を訪れてから、この本をトレースしてみてください。