3Dプリントを建築で活用する方法

 


私は、建築模型に3Dプリンタを使ったことがあります(自慢気)

アメリカの大学時代、一学期に一人は、3Dプリンタを使って課題を提出していました。

3Dプリントで模型を作るメリットは3つ:
  • かっこよさ100点満点。
  • 普通より時間が節約できる
  • デザインの幅が広がる

プリンツカー章を受賞した伊藤豊雄の建築模型は3Dプリントを使わないとできないはずです。





3Dプリントの使い方 

基本的には、3Dソフトで模型を制作し、 模型屋さんに持っていくだけ(特別な材料が必要であれば、通販などで購入して持って行きます)


後は、正直3Dプリンタを操作する人の腕次第


材料によって、3Dプリンタの温度調節をしたり、うまく切れないかもしれない部分を指摘してくれるはずです。


使うモデリングソフトは3Dプリンタの機種によって異なりますが、Rhinoは汎用性が高く、使いやすいので、一番おすすめです。


もちろん、AudtoCADでもできます。3DMaxは一番デザインの自由度が高いですが、習得するのに時間がかかりますので、おすすめはしません。

3Dプリントの欠点

3Dプリントの欠点は、
  • 値段が高いこと
  • できるまでの10時間くらいの間、「ちゃんとできているのかな?」とドキドキすること(マジ)


また、あまりにも細かいデザインの3Dプリントは、材料が熱で溶けて、気持ち悪いエーリアンみたいになった友だちがいます

3Dプリントを日本で活用するには

まずは、信頼できる模型屋さんを見つけましょう。それによって、使える材料や3Dソフトが違ってきますので。


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