サグラダファミリアの完成図を動画で見る

 


アントニ·ガウディ設計の、サグラダファミリア教会



2005年に、ユネスコの世界遺産に登録され、スペインで最も観光客を集めるモニュメントとなっています。


このサグラダファミリア、1882年に着工以来、ずっと施工が続けれられてきました。


上の動画は、将来どのように建設が進むのかを示しています。何層にも重ねられていくのが分かりますね。2026年の完成時には、世界で類を見ない巨大建築になっているでしょう。


ちなみに、以前はすべて石で建設が進められてきましたが、あまりにも費用のかかるため、今はコンクリートを使っています(ちょっと残念)。