iPadで建築3D模型をプレゼンする方法

 
皆さん、アイアンマンのこういうシーンを見ましたか?パソコンらしきものを直接指で操作しているのです。




このように、建築模型を操れたら便利だと思いませんか?今、iPadなどのタブレットとパソコンを使って、これに近い体験が、なんと自宅で、無料でできます。



その名も:CadControl



Wifiを使ってパソコン上の模型ソフトをこのように操れます:

  • Maya、3DS Max、Sketchup、Rhino and Solidworks (Beta)に対応(スケッチアップを使っている建築家の方は多いので、重宝するはず)
  • タブレット上で手を動かして、パソコン上の模型を回転、拡大できる(マウスでもできる作業なので、実はたいしたことはない)
  • 平面、立面をタブレット上で、ワンクリックで切り替えられる(「ビュー切り替えはどこだっけ??」ってあせる必要がない)
  • 模型の断面をタブレット操作で切れる(まじカッケー!)
  • 複数の人のタブレットで操作できる(俺が今操作してんだよ!ってケンカになりそうですが…)

チーム内や、クライアントとの打ち合わせで使ったりパソコン画面を録画して、コンペ用のビデオを撮ったりしたら、素敵だと思いませんか?




動画でデモが見れます: