スケッチアップのレンダリングプラグインを比較してみた

 

模型以外で設計を伝えるのに一番便利なのが、レンダリング


3Dmax、フォトショップ、レンダーワークス、スケッチアップ、Shade…レンダリングソフトは多いですが、私の経験上、操作が一番簡単で、短時間に使えるレンダリングソフトは:



スケッチアップ+プラグインです。



そこで今日は、SketchUp模型をレンダリングできるプラグインを比較します。こちらからの抜粋です。



光、材料、質感を細かく調節することもできますが、今回はどれも↓のスケッチアップ模型をワンクリックのみでレンダリングしています。


元となるスケッチアップのみの模型

1. V-Ray

公式サイト


2. Maxwell for SketchUp


3. SU Podium


4. Indigo Renderer


個人的にはMaxwellが一番好きですが、V-Rayがお気に入りの方は多いでしょう。どれもプレゼン用に解像度の大きいファイルをエクスポートできます(これ重要)