アメリカの建築学科に留学に必要な材料

 
みなさん、アメリカ大学院の建築学科への留学を考えている方はいますか?


私は、アメリカの大学の建築学科に留学していました。今日は、そんな経験から、アメリカの建築学科留学の申請に必要な書類について。

ポートフォリオ


アメリカの場合、ポートフォリオでほぼ合否が決まります。(もちろん、エッセイ、推薦書、GPAがあまりにも悪いと、ポートフォリオが本人のものか疑われますが)


これは自分で地道に作るしかありません。一つ気をつけるべきは、欧米のポートフォリオの作り方は、日本のと勝手がすこし違います。


実例で見のが一番なので、Issuu.comで、"Architecture Portfolio"で検索してください。世界各国の人のポートフォリオが見れます。



TOEFL・GREの成績

GREやTOEFLの点数は、学校側が最後に見るものと言っても過言ではありません。しかし、できれば、TOEFLは80点以上を目指します。それ以下は、学校の授業についていけない心配がありますので。


どうしても合格に必要な最低点が気になる方は、応募する大学のウェブサイトか、事務室にメールで聞いてみてください。合格した生徒が何点とっているかぐらいは教えてくれるかもしれません。


ただ、最低点より多少低くてもめげることはありません。建築学科はポートフォリオが重要です。

エッセイ

自分についての紹介文だと思ってください。ポイントは:ポートフォリオの内容と補えるように書くことと、できればネイティブに添削してもらいます。

推薦書

建築設計事務所の先輩や、建築学科の先生など、専攻分野の専門家に書いてもらうのがいい、と言われています。また締め切り2ヶ月前に、早めに頼むことが大事。