建築パースに人を加えると、図面が生き生きとしますね。建築のスケールもわかります。 今日は、手描きでパースに人を加えるコツについて。画像は Themodmin (Youtube)から。スケッチを学ぶのにとてもいいチャンネルなので、舐めわたすように全て見ましょう。 マスタ...

建築パースが生きる人の描き方と加える時のコツ

 
建築パースに人を加えると、図面が生き生きとしますね。建築のスケールもわかります。

今日は、手描きでパースに人を加えるコツについて。画像はThemodmin(Youtube)から。スケッチを学ぶのにとてもいいチャンネルなので、舐めわたすように全て見ましょう。


マスターすれば、こんな感じのパースを描けるようになれます↓

練習すべきことは3つ:
  1. 人単体を描く練習
  2. ちょっと複雑なポーズを描く練習
  3. パースに人を入れる
では、それぞれの方法を紹介していきます。


人単体を描いてみる



まず、こちらの動画を見て、人単体を描く練習をします。画像を印刷してトレースするのがいいでしょう。上下どちらを選ぶかはお好みで。

ちょっと複雑なポーズを描いてみる


こちらの動画で、座っている人、階段を降りる人、腰を曲げる人など、ちょっと複雑なポーズを練習してみましょう。必須ではなく、「できれば、ちょってしたアドバンテージになる」程度に思ってください。



パースに人を入れる


人単体ができたら、後はパースに人を入れる練習をします。

まず、パースの消失点から1.7mの高さに、水平線を一本引きます(図中の青い線)。そして、人の目はこの水平線上に来るように描けばOK。あとは自分に近い人は大きめ、遠い人は小さめに描けば、遠近感が出ます。

もう一つのポイントが、「二人組やグループを描くこと」。全員ぼっちだったらとても不自然なので。


 
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