建築士試験では、迷わずA2の平行定規を準備しましょう。「T定規はだめですか」や、「A1平行定規定規はだめですか?」と聞かれますが、ダメってことはないけど、使いづらいです。

またA2平行定規は新品で2万円〜、中古で5000円なので、決して高くありません。
建築、インテリア、ランドスケープのプレゼンに欠かせない、マーカースケッチ。紙とペンがあればOKなので、着色には一番便利な道具です。

コピックマーカーで建築パースを描くこつを紹介します。最初に断っておきますが、私のマーカーはそれほどうまくありませんが、ちょっと経験はあります。
黒川紀章。磯崎新、安藤忠雄と並び、日本建築業界を代表する偉大な建築家です。建築学科出身で知らない方はいないでしょう。


その代表作が、中銀カプセルタワービル。1970年に建てられ、「メタボリズム」建築の傑作です。2007年の黒川紀章の死後も、カプセルタワーはこの歴史的出来事の象徴となっています。




建築家、学生にとって、大事な道具の一つがドラフター。

今日は、建築製図用ドラフターの選び方を紹介します!また、平行定規かドラフターで迷う方が多いと思いますので、メリット、デメリットについてもまとめてみました。


平行定規かドラフターか

学校の課題で使うなら、1. A0やB1のドラフターか、2. A1の平行定規です。


学校ではパソコンのみで乗り切れますが、建築実務では、手描きができないと大変困ります。設計を同僚に伝えられませんし、クライアントの信頼を失うかもしれません。


確かにパソコンが進化して、手描きはもう重要じゃないように言われることもありますが、スケッチがうまいと、間違いなく就職でもアドバンテージになります(断言)


今日は、建築スケッチを描くコツを紹介します。


どの程度うまければいいのか?

まず、はっきり言って、こんなにうまい必要性はありません。実務でこれを描くのはパース屋の仕事です。



ミーティングで簡単なアイデアスケッチ、プレゼンで差をつけたい時、、建築の実務では、手書きスケッチを描く機会がとっても多い。なので、勉強のためにも有名建築家のスケッチを見てみましょう。



🔝 スティーブンホール

私が建築プレゼンを勉強している海外サイトの中で、特にクオリティーが高いRonenbekerman

今日はそこから、上のパースをステップバイステップで作る方法を紹介します。就職のポートフォリオに一枚入れると、ポイント高いですよ。
こんなかっこいい建築パースを見たことはありますよね?




「どうせプロが作ったやつでしょ...」と思っている方!実は、フォトショップとスケッチアップだけで、学生でも作れます


今日は、その方法を紹介。Alex Hogrefeさんの記事の翻訳です。


世界中で1億8000万コピー発売された:シムシティ


好きな都市を設計できることで、23年前の発売以来、都市計画、建築志望の学生にこよなく愛されてきました。

どうしたら、かっこいい建築プレゼンボードが作れるのか?


「実例で見るのが一番!」ということで、Alex Hogrefeさんのサイトからの記事を紹介します。建築プレゼンに特化したサイトで、いつも「はっ」とさせられます。



この4枚のプレボを、以下のように図面、模型写真をレイアウトしなおした過程を説明しています。