建築パースを作る時、手描き派かパソコン派かで分かれますが、実は、両方一緒に使う「ハイブリッド式」もよく使われます。
その名も、「デジタルスケッチ」。例えば、Fer Neyraさんによるデジタルスケッチ↓


線画にPhotoshopでテクスチャや色を貼るプレゼンが流行っていますよね。色彩がコントロールしやすいので、独一無二なプレゼンになります。
上は、フランス人建築家:Jean-Baptiste de Boissésonの作品。アートみたいでしょ?
センスがあれば、学生でもプロ級のプレゼンができ、コンペなど個性を出したい時におすすめのスタイルです。
センスがあれば、学生でもプロ級のプレゼンができ、コンペなど個性を出したい時におすすめのスタイルです。
建築において「コンテクスト」はとても重要です。コンテクストとは、建物が置かれる環境や背景のこと。木などの添景は、そうしたコンテクストを伝えるのに欠かせません。
下の2枚を見てみましょう。
一枚は建築だけ、もう一枚は樹木を加えたスケッチ。印象の違いは一目瞭然です。
だからこそ、樹木をサッと描けるようにしておきましょう。
こちらの動画では、3種類の木の描き方が紹介されています。
建築家向けに、ちょうどよく簡略化されていて、とてもおすすめです!
先日、感動する動画を見つけたので、シェアしたいと思います。
iPadで超手速く建築パースを描く方法です↓
iPadで超手速く建築パースを描く方法です↓
今日は、手描きでパースに人を加えるコツについて。
建築パースに人を加えると、画面が生きてスケールも伝わります。
マスターすれば、こんなパースが描けます↓



建築設計や、ランドスケープデザインでよく使うマーカースケッチ。私が切実に「上手くなりたい」と思っている技術です。
今日は、マーカーで建築パースに必要や道具、描く時のこつから、練習方法までを紹介していきます。
今日は、マーカーで建築パースに必要や道具、描く時のこつから、練習方法までを紹介していきます。
学校ではパソコンのみでも乗り切れますが、建築実務では、手描きができないと大変困ります。設計を同僚に伝えられませんし、お客さんからも疑いの目で見られます。
「手描きはもう重要じゃない」ように言われることもありますが、スケッチがうまいと、間違いなく就職で有利です(断言)
「手描きはもう重要じゃない」ように言われることもありますが、スケッチがうまいと、間違いなく就職で有利です(断言)
そこで今日は、建築スケッチのコツを紹介。「これならできそう」と思っていただければ幸いです。
どの程度うまければいいのか?
まず、これはパース屋の仕事です↓建築家がこんなにうまい必要はありません。
