設計の時短に!建築模型風レンダリングの作り方

 

最近、建築プレゼン界で流行っているのが、一見「実物模型と見間違えるようなレンダリング」。

まずは、写真でご覧ください↓




いかがですか?パソコンだけで作られているなんて信じられないでしょ?

しかも、実物の模型より、より短い時間で、しかもより安くできます

課題などで、模型写が必要だけど、実際の模型を提出する必要がない場合に、作ってみては?

作り方

こんなレンダリング作ってみたいでしょ?幸い、Archi Hacksの動画で作り方を紹介しています。

OMAとBIGで働いていたBennett Ohさんが開設したチャンネルで、建築プレゼンの方法やキャリアパスについて勉強できます。



手順
  1. デジタル模型を用意する
  2. 模型用の土台を作る
  3. 木のテクスチャをつける。ここでは、Laminate_A01’を使用。
  4. 実物模型と同じになるように、テクスチャのスケールを調節する。
  5. 背景となる平面をモデリングし、‘Plastic_Leather_A01’ のテクスチャをつける。
  6. デジタル模型の外部にライティングをつける。撮影室の環境を真似るために、ライティングは明るめにする。
  7. デジタル模型の内部にライティングをつける。
  8. 人と樹木などの添景を配置する。
  9. レンダリング開始!
 
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